かすかべ MUSICA・PIACERE ブログ

埼玉県春日部市を中心に活動を行う吹奏楽団のブログ

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12月21日 吹き納め~2013年最終号

2013.12.22 (Sun)
練習お疲れ様でした。

昨日の練習をもって、2013年における当楽団の活動は全て終了致しました。

今年1年、様々な活動を通し、沢山の方々に多大なご協力をいただきましたことを、この場を借りて、御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

2014年度も更なる飛躍を目指して団員一同、精一杯活動致しますので、どうぞよろしくお願い致します。

2013年も残りわずかとなりましたが、お体に気を付けて、良い新年をお迎え下さい。



団員の皆さんも今年1年、お疲れ様でした。

「2013年」…どんな1年でしたか?

楽団としては、特に大きな事件もなく、より活気に満ちた活動が行えた1年であったかと思います。

このブログも3月31日に新設され、53記事目で今年を終えることとなりました。

出来るだけ沢山の方に楽しんで読んでいただける様、係一同色々と試行錯誤をしていますが、いかがだったでしょうか(笑)

個々で記事から感じ得るものは千差万別かと思いますが、更新される度に確認したくなる、そんな記事を目指して毎週努力致しますので、これからもどうぞよろしくお願いします!

来年の練習再開は2014年1月11日(土)です。

今年1年、ありがとうございました。

良いお年をお迎え下さい!



練習後、納会が行われました。




Tromboy RYO


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12月14日

2013.12.16 (Mon)
練習お疲れさまでした。

少々更新が遅くなりましてすみません。

演奏会に向けての練習となりますが、今日はポップスが中心でした。

やったのはあの曲とあの曲とあの曲とあの曲(笑)

合奏中によく指摘されることではありますが、ポップス系、特に有名な曲は聴いて下さる方も「メロディー」をご存知な訳ですから、それを伴奏・あいの手がかき消したりしないようにバランスを考えて演奏しないといけませんね。

またタテをきちっと合わせるということも、メロディー、伴奏共にまだまだ出来てないです、という指摘も頂いてました。

ちゃんとパート内の横の連携で、確認しておきましょう。

こう書いておきながら、そこまで至ってない、全然出来てないのは自分でした…(>_<)

伴奏にまわることが多い我がパートですが、足を引っ張らないように頑張らないとなぁ~

出来ないところを一つ一つクリアしていくしかないですね。

ま、でも合奏は楽しいですよね。(出来てない時はちょっと悔しいですが…)

時間は上手くやりくりして、出来るだけ参加出来るようにひとつよろしくお願いします。

本日も一人、入団頂いた方がいらっしゃいました\(^o^)/

仲間が増える=表現する幅が広がる、と自分は思っておりますので、仲間が増えるのは嬉しいことですね。

また帰りの会で「演奏会の全体案」シートが配られましたので、ご欠席の団員は来週受け取ってください。

先週の練習後記で“最年長ラッパ吹き”さんが流行性感冒のお話しを書かれてましたが、先日はノロウィルスがはやりだしたことも報道されていました。

皆さん体調にはご留意くださいませ。

以上、最近はNHK Eテレの「亀田音楽専門学校」を好んで観ているToromboyaji Sinoxでした。


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師も走る。

2013.12.08 (Sun)
早いもので今年もあと20日あまりです。それではよいお年を。



あ、まだちょっと早すぎましたかね。

実は何かと忙しくしていて、久しぶりに練習に参加したのですが(申し訳ない!)、個人的にはそういう時こそ練習が楽しく感じられる気がします。なんというか、生活の中のバランスを体が欲していて、それが満たされたかのような感覚です。あとはもうちょっと上手く吹ければいいんですが、そっちはなかなかゴニョゴニョ。ということで、忙しくて吹奏楽を始めることを躊躇しているお友達がいる方は、ぜひ入団をおすすめください。数年そんなことをやってみて、忙しいなら忙しいなりの楽しみ方があると思っています。まぁ、ゴニョゴニョすることは多いですが(笑)。本日入団届を出された方もいらっしゃるということで、音楽を作る仲間がもっともっと増えるといいですね。

感染性胃腸炎の流行警報が出たと報道されていますし、インフルエンザなんかも流行る時期です。体調を整えて仕事、学校、そしてムジカも頑張りましょう。


以上、自分の蝶結びのやり方が三十数年間間違っていたことに最近気がついたラッパ吹きでした。

11月30日 たまにはカタい話を

2013.12.01 (Sun)
練習お疲れ様でした。

今日はポップスを中心に練習しました。

はち切れそうな高音部、テンポも速く難しいリズム、まだまだ消化出来ない部分が沢山あります。

年内の吹き納めも発表されました。

今年の練習回数は残りわずかですが、各自出来るものはどんどんクリアしていきましょう!



「市音」…吹奏楽に携わる方でしたら、誰もがご存知かと思います。

ちょうど昨日、大阪市音楽団の非営利型一般社団法人化が可決されました。

来年4月から市の所属を独立します。

大阪市音楽団は、日本で唯一、自治体が直営する(1934年~)プロ吹奏楽団としてその名を馳せています。

普段は市役所に勤める公務員の方々の集まりです。

しかしながら、公演や地域のレッスンなどは無料で行われることが多く、それらに伴うお金は公費として市が負担していたため、多大な赤字を招き続けていました。

そこで、大阪市の橋本徹市長は「市が直に抱えていく必要はない。」「必ずしも教育が吹奏楽である必要はあるか。」などとして、市の直営を廃止する動きを見せました。

これに対し、どうにか廃止にするまいとして、長い間、団員を含め多くの方が存続に力を注ぎました。

かなり割愛していますが、そこで昨日に至った訳です。

でも、どうなんですかね~。

一概にどちらが正しい!とは言えないと思います。(橋本市長の言い分もごもっともだとは思っています。)

もちろん、大阪市音楽団の演奏は天下一品、十分集客力のある団体です。

そこにあるものは音楽だけではなく、学校では学べない教育も絶対に存在していることでしょう。

僕は「市が直営する非営利の団体」でありながら、あの演奏、そして全国にボランティア的な立場として素晴らしい吹奏楽を発信していた点に魅力を抱いていたのですが…。

とは言っても、大阪市音楽団がなくなる訳ではありませんから、とりあえず安心しました。

長くなりましたが、皆さんはどの様な意見をお持ちでしょうか。

まだ演奏を聴いたことのない方、存在自体を知らなかった方はぜひ一度聴いてみて下さい。

きっと、惹き込まれる演奏に出会えるはずです。

Tromboy RYO


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